NettyLandについて

  • netty

    NettyLandは「地球・子ども・学校をむすぶwebサイト」。子どもの未来にとって最良の出会いがあることを願い、日本全国の中高一貫校の情報を発信しています。

2011年7月 3日 (日)

私立中高一貫校160校の“リアルクラブ事情”を一挙にご紹介します!

私たちの発行する、私学を知る月刊フリーペーパー『Netty Landかわら版』では、2011年8月クラブ特別号で、首都圏の私立中高一貫校に、それぞれの「クラブ活動状況」についての、アンケート調査をお願いしました。

続きを読む »

私立中高一貫校160校の“リアルクラブ事情”を一挙にご紹介します!

私たちの発行する、私学を知る月刊フリーペーパー『Netty Landかわら版』では、2011年8月クラブ特別号で、首都圏の私立中高一貫校に、それぞれの「クラブ活動状況」についての、アンケート調査をお願いしました。

そこでご回答をいたくことのできた、約160校のアンケート回答の記載内容を、この「HOT NEWS」ブログで一挙にご紹介します。

その「クラブ活動状況アンケート」での質問事項は以下の通りです。

(1)中学、高校、それぞれの加入率を教えてください。
     →中学 約  %  高校 約  %

(2)部員数が多い部活、ベスト3を教えてください(クラブ名 おおよその人数)。

(3)貴校では部活動の位置づけをどのようにお考えですか。

(4)部活動にどのような力の習得を期待していますか。

(5)学校として活動日に制限を設けていますか。
     →・設けていない  ・設けている(原則として、週 日まで)

(6)高校生の引退時期はいつ頃ですか。
     →・高2の秋(新人戦、文化祭が終わる頃まで)
       ・高2の冬(春休みあたりまで)
       ・高3の春(春の文化祭シーズンあたりまで)
       ・高3の夏(インターハイ予選・本戦あたりまで)

(7)大学受験と部活動について、どのような関係があると思いますか。
あてはまるものに○をつけてください。(複数回答可)

     →・部活動を最後までやり遂げた生徒は受験でも成果を挙げている。
       ・部活動を頑張っている生徒は受験勉強に入るのが遅れがち。
       ・部活動を頑張っている生徒は一般入試よりも推薦入試を選ぶ傾向にある。
       ・部活動をやめるとその分、勉強に身が入る。
       ・部活動をやめても成績が上がるとは限らない。むしろ芳しくない。
       ・部活動と受験勉強に相関は感じられない。

(8)実績を挙げているクラブ(関東大会以上)や珍しいクラブがあれば教えてください〈文化部も含む〉。
     →(クラブ名 主な実績)

(9)その中で、中高一貫生が活躍しているクラブはありますか(文化部も含む)。

(10)クラブ活動を強みに大学の入試を突破しているクラブはありますか。

(11)差し支えのない範囲で、クラブ名と主な進学先を教えてください(文化部も含む)。

(12)ホームページでクラブ活動の内容や実績を公表していますか。
     →・タイムリーに公表している
       ・学期ごと
       ・年度ごと
       ・あまり公表していない

(13)その他、クラブ活動についてご意見があれば、自由にお書きください。

いかがでしょうか。今回このアンケートに対し、160校を超える回答(回答率約60%)がいただけたことは、多くの各私立中高一貫校にとって、クラブ活動が大切なものとして位置づけられていることを物語っているといえるでしょう。

その結果、このアンケートのご回答からは、現在の私立中高一貫校の“リアルクラブ事情”を読み取ることが可能です。本誌『Netty Landかわら版』2011年8月クラブ特別号の記事中では、そうした特集記事もご紹介しています。

しかし、ページ数に限りのある本誌『Netty Landかわら版』の誌面では、とてもそれらの私立中高一貫校の“リアルクラブ事情”を十分にお伝えすることはできません。そこで、この「HOT NEWS」ブログのなかに、「速報&特集」として、一挙にご紹介させていただくことにいたしました。

関心のある学校については、ぜひココをご覧ください。そして、中学受験というハードルを越えて、やがてそれぞれが中高一貫校に進学した際には、ぜひ自分の好きなクラブを見つけ、その活動に打ち込んでみてほしいと思います。

私立中高一貫校の6年間の時間的ゆとりや、継続した指導体制のメリットは、このクラブ活動にも生かされていることを実感していただけることと思います。

(NTS教育研究所/北 一成)

Sports_kugayama_b1

中高のクラブで共通の目標に向けて一緒に努力し、壁を乗り越えてきた仲間との絆は一生の財産になる
(写真は2008年の全国高校サッカー選手権大会への出場を決めて応援団と喜びをわかち合う国学院大学久我山高イレブン)。

最近のトラックバック