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2008年2月 7日 (木)

スポーツにおける「強み」と「弱み」 受験にも通じる勝利への戦略

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スポーツにおける「強み」と「弱み」を、どのような選手も併せ持っていることは、どの競技・種目にも共通することだろう。球技における「攻・守・走」や、武道や格闘技における「攻・守(攻め技と守り技)」、陸上や水泳、スキー、スケートなどスピードを競う種目の「スタートとラストスパート(ゴール)」などにも、多かれ少なかれそれぞれの選手の「強み」と「弱み」が見られるはずだ。

たとえば野球ならば、「攻・守・走」すべて一流という、イチローのような選手も稀にいるが、そのイチロー選手でさえも、ことパワーヒッター(ホームランバッター)という意味では、松井秀喜選手や並み居るメジャーリーガーに及ばない。

そういう「強みと弱み」は、ときに「長所と短所」とか「得意・不得意」とか、あるいは「武器と弱点」といった言葉に置き換えられる。何だか受験勉強にも共通するような表現だ。

自分自身のそういう「強みと弱み」を認識したうえで、「強みを最大限に生かし」、同時に「弱みを最小限に押さえる」戦い方ができるようになるには、スポーツでも受験でも、相当なレベルに達する必要がある。それもひとえにトレーニング(練習や稽古)によるといえるだろう。

ところで、今年の夏の甲子園大会の東京都予選では、全国トップの進学校である開成高校の野球部が、都のシード校である強豪・修徳高校に善戦したことが話題になった。記憶にある方もいることだろう。

開成高校野球部を指導する、東大野球部OBの青木秀憲監督は、限られた短い活動時間のなか、いわば「打撃一辺倒」の練習で、同校野球部の攻撃力を高め、強豪校に食い下がるほどの実力をつけさせ、“名指導者”とマスコミに称えられた。限られた練習時間と環境のなかで、選手の「強み」を磨くことに集中し、その力で「弱み」をカバーする戦術の好例といえるだろう。

野球に詳しい同僚に聞いたところでは、かつて全国に名をはせた徳島の池田高校や、最近も全国トップレベルの活躍を見せている智辯学園和歌山高校の野球部も、似たような「攻撃重視主義」で、高校野球の頂点をめざしてきたという。聞けば納得できる気もするのだが、それでも「あの強豪校が…」と新鮮な驚きを覚えたものだ。

いま、来春に受験を控えた6年生の皆さんは、きっと志望校の過去問題や、それに類する各校の入試問題に、日々取り組んでいる時期だろう。

もちろん、入試本番までに、各自の「弱点克服」を図ることは大事なこと。しかし「強みを生かす」作戦は、それ以上に重要なのではないかと思う。合格最低点が、平均して60パーセント前後になった現在の中学入試では、必ずしも合格に満点は必要ない。そうなると「長所を生かして」できるだけ得意な分野で得点することを心がけたほうが、「弱点補強」より有効な場合がある。そんなことも意識して、なるべく自分に自信を持って、各自の志望校に挑んでほしいと思う。

[初出:NettyLandかわら版2007年11月号]
(北 一成)

 

 

写真は2007年7〜8月に行われた全国高校野球大会の東京都予選。城北高校vs京北白山高校の試合風景。高校野球でも各高校が、それぞれの「強み」を生かす戦い方を工夫してがんばったはずだ!

入試問題から学校を探る 特別編 ~体験授業にみる立教女学院の教育姿勢

私学にはそれぞれ独自の建学の精神があり、それに沿った教育理念があります。そしてこれらが入試問題に反映されることになるのは当然のことでしょう。このコーナーでは私学の顔とも言える入試問題から学校が求める生徒像と学校の教育理念や生徒に対する教育姿勢などを探ってきました。今回は少し趣向を変え、体験授業から教育実践の姿を探ってみることにしましょう。

7月23日に行われた立教女学院の体験授業には250人の募集に対して300人の受験生が集まりました。1時限目は全員40分間の英語の授業、2時限目は50分間で、家庭科、音楽、体育、理科、美術と多彩な教科が用意されていました。

この日は立教女学院の日常と同じく朝の礼拝から始まりました。立教女学院の来し方を見守り続けているチャペルは2階席まで埋まっていました。厳粛でありながら暖かい雰囲気に包まれ、多くの受験生が立教女学院への思いを深めたことでしょう。

 

【声を出すことを大切にする英語の授業】

1時限目の英語の授業。緊張した面持ちの生徒ひとりひとりに名前を呼びながらネームカードが渡されます。簡単な英語のあいさつを確認し、全員に発声させます。その後自分の近くにいる人と英語であいさつを交わし、5人とあいさつしたら席に戻ります。この間、先生は生徒の間をまわり、うまくあいさつが出来ていない子には、丁寧にあいさつを確認し直し「Please After Me, 続けて言ってみて」とその場で発声させます。「good job」「very good」「とてもきれいですよ」と生徒に声をかけ、徐々に緊張を解いていき、声を出すことへの抵抗をなくしていきます。

この後はアルファベットの発音です。「LとR」「BとV」など、難しいものは丁寧に確認し、全員で発声します。さらに音楽に合わせて手拍子を入れながらの発声と続きます。徹底的に声を出すことを大切にしたプログラムなのです。生徒が発声するたびに、「とても良く声が出ています」「いい声です」「きれいな音です」「とても上手です」「出してみて、そうそう、その音です」と先生も声を出し続けます。参観している保護者も先生と生徒の発声のリズムに合わせて、頭を動かしたり、口を動かしたりと、いつの間にか授業に引き込まれている様子でした。

 

【科学的視点を養う理科の授業】

2時限目は理科の授業を見学しました。ひとつの教室にサポート役の高校3年生が6名ついていました。印象的だったのは授業前に参加する生徒に向けて、山岸教頭が「みなさん6年後はこうなります」とにこやかに高校生を紹介したことです。そこには立教女学院での教育に対する自信と、そこに育つ生徒に対する愛情と誇りが満ちていました。実際そこにいたのは、いまどきの高校生のイメージとは一線を画する純朴で素敵な学生でした。授業が始まると、緊張している先生に「先生、大丈夫?」「がんばって」と声をかけ、その場を和ませたり、参加している生徒ひとりひとりに声をかけ、ノートをチェックしてまわるなど大活躍でした。


さて授業の方ですが、まず先生がこれからする実験について説明します。生徒は配られた「授業用メモノート」(別掲参照)に自分なりの予想と理由を記入します。それから実験を見て、その結果わかったことをまた記入するという流れで進行していきます。今回は「空気」をテーマにした計8つの実験が行われました。例えば、両端に風船がついた、つりあっている天秤があります。この風船の一方に空気を入れて膨らませると、天秤はどのようになるかという実験。これは入試にも出題されていました。また、普通の風船は投げてもあまり飛びませんが、直径1メートルほどの大きな風船は教室の端から端まで飛んでいきます。さらに空気砲から飛び出したスモークリングがクルクルと空気を巻き込むように回転しながら直進していく様子を観察するなど、そこで起きている現象を見るだけでも楽しく、知的好奇心が刺激され、時間があっという間に過ぎていきました。しかし、そこは「ARE学習」を推進する立教女学院。ただ楽しいだけでは終わりません。前述のように、すべての実験に対して「仮説」を立て、「実験」をし、「検証・考察」をするという科学的な視点を要求しているのです。

今回の体験授業を通して言えることは、立教女学院では知識を獲得することだけに偏らず、学ぶことへの興味、関心を高め、自ら進んで考え、課題解決を図る姿勢の養成を大切にしているということです。今回参加した生徒は立教女学院での学院生活への夢を大きくしたのではないでしょうか。

ところで「ARE学習」とは「ASK・テーマを自ら求める」、「RESEARCH・徹底的に調べる」、「EXPRESS・プロセスと結果を言語化して発表する」ということで、同校では、これによって自学自習能力を培っているのです。

[初出:NettyLandかわら版2007年12月号]
(藤崎 正彦)

「世界一のセッター」の調整法 基礎・基本の徹底の大切さ

広島への出張の夜に、この原稿を書くことになった11月初旬から日本ではバレーボールのワールドカップが開催されており、テレビ放映をご覧になった方もいるだろう。日本チームは7位という結果に終わった女子に続いて、11月18日からは男子大会が開催されている。ちょうど11月22日から、この広島で男子の第2ラウンドが行われることを思い出した。

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広島とバレーボールとくれば、思い出されるのは、かつて「世界一の名セッター」といわれた、故・猫田勝敏選手のことである

ちょうどいま40代後半の筆者が小学生だった頃、日本の男子バレーボールが、1972年のミュンヘンオリンピックで念願の金メダルを獲得し、世界の王座についたことがある。その金メダルの立役者となったのが、この猫田勝敏選手だった。この前後、世界の大きな大会で、ほぼ毎回「ベストセッター賞」を獲得し、世界中のバレーボール選手の間では知らない者はいないといわれた、この名選手「ネコタ」の名は、長らく日本のバレーボールの代名詞となって語り継がれた。

しかし、その「世界のネコタ」は、39歳の若さで病気により他界。多くのファンに惜しまれた。

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その猫田選手の所属していた専売広島(現在のJT)では、その後、猫田選手の遺品や写真を飾った「猫田記念体育館」を建設。現在もJT男子バレーボールチームは、その猫田記念体育館をホームとして練習をしている。

「世界一の名セッター」といわれた現役時代の逸話は数々あるが、当時の日本男子チーム監督の松平康隆氏によると、猫田選手は試合後に「その試合の最初から最後まで、まるでビデオを再現するように説明することができた」という。確かにゲームの組み立てをつくるのがセッターというポジションとはいえ、驚異的な記憶力だ。

しかし、その猫田選手といえども、怪我に悩まされたり、ときにスランプに陥ることもあった。ミュンヘンオリンピックの直前にも骨折で数ヶ月戦列を離れた時期があり、その苦闘から復帰して間もない金メダル獲得だった。

そういうスランプの時期や、練習復帰後の猫田選手の調整法は、ひたすら基本であるオーバーパスの繰り返しで、何時間でも、その基本練習を続けていたという。「試合でのトスミスがほとんどない」といわれた猫田選手の正確無比なセットアップ(トス)の技術は、そうした練習で支えられていた。

こういう「基礎・基本の大切さ」は、おそらくどのスポーツにも共通のことだろう。野球のキャッチボールや素振り、バスケットのシュートも、やはり練習回数が本番の試合でものをいう。

もしかするとこの「基礎・基本の重要性」は、受験勉強にも共通するものかもしれない。入試が迫った時期には、志望校の過去問題対策のような、「実戦に即した応用力」を磨く一方で、計算や漢字など「基礎・基本の徹底」が大事といわれる。そんなことが、広島が生んだ「世界一の名セッター」猫田選手(崇徳高校→専売広島)の逸話とともに思い起こされた夜だった。

[初出:NettyLandかわら版2007年12月号]
(北 一成)

写真は、広島市内の「猫田記念体育館」に飾られた、思い出のユニフォームや猫田選手の写真、手紙など。

2008年2月 6日 (水)

入試問題から学校を探る ~算数の問題にみる普連土学園の教育理念

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万人に「神の種子―神からそれぞれにあたえられた素晴らしい可能性」が存在することを信じ、一人ひとりを大切に、全ての人を敬い、世の役に立つ女性を育てることを目標にしている普連土学園。入学試験問題という限られた条件の中で、一人ひとりの受験生が持っているだろう可能性をとことん引き出そうということに挑戦しているかのように感じられる問題構成となっている。

算数の試験時間は60分と、他の多くの学校より長めの設定となっている。その分受験生にじっくり取り組ませ、考えさせる内容となっている。

さて、本年度の入試問題は4つの大設問からなっており、後半の2設問が「立方体と切断面」、「立方体と場合の数」という、いずれも受験生が苦手としている単元からの出題となっている。ともに普通の出題形式ならため息をつく受験生が多かっただろうと思われるが、普連土学園の入試問題は単に受験生に登るべき壁を与えたり、挑戦状をたたきつけたりしている訳ではない。こういう問題に対して、どのように思考を巡らせていけば良いのかということを提示しているのだ。

今回取り上げたのは「立方体と切断面」の問題だが、生徒と先生の会話形式で問題が解き進められていく構成となっている。グラフを見る視点、考えるにあたって大切なポイントが会話の中でさりげなく与えられ、それらを具体的にどのように活用して問題にあたるのかが筋道を立てて提示されていく。問題に登場する生徒は次々に答えていくが、そこで問われていることが受験生が思考していくための導線となっている。受験生が知識を習得していく段階で躓きそうな要所を乗り越える術が問題を解き進めていく過程の中にぎっしりと埋め込まれているのだ。まさに論理的思考を学ぶための教科としての算数の世界が入試問題の中に表現されていると言えよう。

ゆとりをキーワードに教育内容が揺れ動いている昨今、確かな知識とそれを活用して論理的な思考ができることの中にこそ本当のゆとりというものが存在するのだということを入試問題を通して投げかけているのではないだろうか。

普連土学園では、あくまでも生徒の可能性を信じて引き出していくという、まさにエデュケーションの語源通りに数学の授業が展開されているのだろうと確信する。

[初出:NettyLand2008年1月号]
(藤崎 正彦)

2008年2月 4日 (月)

サッカー「世界一への挑戦」と、「高校日本一への挑戦」帝京と埼玉栄が「全国高校サッカー選手権大会」で活躍!

20071123shigakufiendshipmach_076 真冬の寒さのなかでも、その風の冷たさを吹き飛ばすようなスポーツの熱戦が行われる。


サッカーのクラブチームの世界一を決める、TOYOTA プレゼンツ「FIFAクラブワールドカップジャパン 2007」が12月に開催された。


そこには日本のクラブチームから、浦和レッズがアジア代表として堂々出場。1210日の準々決勝では、セパハン(イラン)を3対1で下し、ヨーロッパ代表のACミラン(イタリア)と対決する準決勝に駒を進めた。1213日の準決勝が行われた新横浜の日産スタジアムの周辺は、昼間から大変な人出で、ワールドカップ以来の賑わいを見せていた。


さすがに世界のトップレベルの壁は厚く、終始押され気味の展開ではあったが、それでも浦和レッズは善戦。前半は両チーム無得点のまま後半にもつれ込み、1対0で惜しくも敗れた。


1216日の決勝戦では、浦和を破ったACミランが4対2でボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)を破って優勝。欧州勢初の世界一の栄冠をつかんだ。そして同日、浦和レッズは、3位決定戦でアフリカ代表のエトワール・サヘル(チュニジア)と対決。2対2の同点で突入したPK戦を制して、みごと世界第3位に輝いた。


日本のクラブチームが、世界のトップを競って大舞台で活躍する。古くからのサッカーファンにすれば夢のようなこの快挙に、終始大きな声援を送った方も多かったことだろう。


そして冬のサッカーといえば、毎年12月末から1月にかけて東京で行われる「全国高校サッカー選手権大会」が、ひとつの風物詩となっている。


浦和レッズの世界一への挑戦が、浦和サポーターだけではなく、国内のサッカー選手やファンの多くを力づけることは、現実に目の当たりにした。


同じように、帝京や埼玉栄の「高校日本一への挑戦」と、その高い目標に向けての歩みは、両校の選手や関係者、応援団だけではなく、東京や埼玉でサッカーに打ち込む多くの高校生、中学生を力づけることになるはず。


[初出:NettyLandかわら版2008年1月号]
(北 一成)

写真は、去る1123日、新横浜の日産スタジアムに隣接する、日産フィールド小机で行われた恒例の「私学フレンドシップマッチ」のひとコマ。浅野、栄光学園、鎌倉学園、山手学院の4校から、中学3年生を中心としたチームが出場。私立中高一貫校ならではの交流戦だ。

2008年2月 1日 (金)

さまざまな中学受験。それぞれに実り多い入試体験を!

2月1日。いよいよ今日から、東京、神奈川の私学でもいっせいに中学入試がスタート。首都圏中学入試のメインステージの幕が開きました。

日能研のWebサイトの「倍率速報」では、日々の応募状況を各校に電話でリサーチし、サイトの数字を更新して紹介しています。個々の学校の人気動向や倍率はここでご覧いただけますので、関心のある学校の状況を参照していただくとよいでしょう。

朝、今年は麹町学園女子の入試応援に向かいました。この近くには大妻、女子学院、東京家政学院、千代田女学園、雙葉など多くの私立女子校があるだけに、早くからあちこちの駅周辺で、受験生らしき親子の姿が見られます。
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麹町学園女子は、今年は都内の私学のなかでも応募者の増加が目立つ女子校です。まだまだ今後伸びていく期待のかかる学校だけに、午後入試や2日以降の入試回だけではなく、この2月1日の初回入試にも、意欲的な受験生の親子が数多くチャレンジしています。写真は、2007年12月6日に麹町学園女子で行われた「クリエイティブ・スクールを探せ!」合同講演会の様子です。

それでも、先生方いわく「過保護なほどの」面倒見の良さが特色の学校だからでしょうか、この入試初日の朝の雰囲気も、やはりアットホームで温かな空気に包まれています。

もちろん受験生の親子にも、迎える先生方にも緊張感はあるはずです。それでも雰囲気が必要以上に堅苦しくならないのは、おそらく説明会や見学のために何度も学校に足を運んだ受験生と保護者が多いことと、そうした受験生と保護者への説明や案内、相談への対応を重ねるうちに、ほとんど顔を覚えてしまった先生方が多いということによるものなのではないでしょうか。

まるで先生方にも、受験生と保護者にも、この日の再開を楽しんでいるような雰囲気さえ感じられました。

入試が“選抜”である以上、そこには厳しさも生まれてきますし、合否という厳然たる結果もついてきます。それを覚悟で、受験生は志望校に向かい、各校の先生方はそうした受験生一人ひとりが「十分に力を発揮できることを願って」自校の試験会場に迎え入れます。

この麹町学園女子は、今日の午後にも、明日以降にも入試が続きます。おそらく後半の入試になるほど、厳しさも増すことでしょう。それでも、この2月1日の朝のような「温かな入試風景」であってほしいと、そんなことを願いたい気持ちになりました。Koujimachi_2


また4月の桜が咲く頃に、今度は制服姿で、めざす志望校の先生方と“嬉しい再開”ができるように、受験できるチャンスをフルに生かし、自分の持てる力を存分に発揮できるよう、受験生の皆さんには、最後の最後まで自信と気力を持って、各自の入試に向かっていってほしいと思います。 (北 一成)

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