お知らせ

芸術鑑賞会・劇団かかし座Hand Shadow Showが行われました

2017年9月27日 (水)

第2回目となる芸術鑑賞会が行われました。

 今回は、「劇団かかし座」によるハンドシャドウショーが公演されました。

劇団かかし座は、日本で最初にできた現代影絵の専門劇団で、パフォーマーの手と体のみで表現する「手影絵」による演劇作品では、光と影が作り出す幻想的なイメージや親しみのあるユーモアなストーリーを繰り広げられました。

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影絵遊びの紹介では、歴史解説も織り交ぜながらたくさんの手影絵をご紹介いただきました。手影絵ワークショップでは、急須と湯飲みの影絵や、フクロウの影絵に挑戦しました。

 

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ショートショートファンタジーでは、星新一の作品「ネコ」「悪魔」「おーいでてこーい」を手影絵で表現されました。繊細な影の表現に、会場全体がどんどん手影絵の世界に引き込まれていくようでした。

 

その他、みにくいアヒルの子やDancing Animalなどの演目が続きました。演目の間でワークショップがあったので、生徒たちも一緒に楽しむことが出来ました。

手で織りなす表現のため、繊細な動きまで鮮明に表現され、デジタルの表現にはない味わいを感じることが出来ました。

 

アンコールでは、コブクロの「蕾」のプロモーションビデオで使用された手影絵をご披露いただき、最後は会場がスタンディングオベーションで公演は大成功でした!

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また、昨年度より校内での芸術鑑賞を保護者様は勿論、近隣住民や外部の方も無料でご招待させていただいております。本日は50名を超える多くの方にご来場いただき、楽しい時間を共有させていただきました。